もちすけの戯言

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接続安定!ワイヤレスイヤホンおすすめ5選【2021年版】

ワイヤレスイヤホン

目次

はじめに

昨今では、電車や外出先など様々な場所で有線イヤホンよりワイヤレスイヤホンの普及が目立ちます。
ワイヤレスイヤホンはすぐ接続が途切れたり充電がなくなると思ったことある方も居るのではないでしょうか。
充電ケースも含めると十分な時間を確保できたり、良いものを適切に選ぶと接続のストレスもほぼなくなるでしょう。

この記事では、ワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1. 装着方式

カナル型

カナル型

耳栓のようにイヤースピースを耳の中に入れるような装着方式です。密閉感があり外れにくいのが特徴で、音漏れも比較的少ないメリットがあります。
但し、密閉されるため長時間の利用は蒸れなど注意してご利用ください。

インナーイヤー型

インナーイヤー型

耳介と呼ばれる耳の表面にイヤホンのパーツをひっかる装着方式です。昔からポピュラーな方式で密閉感はなく取り外しは簡単です。
しかし、外れやすく音漏れもカナル型と比較すると大きいため、近年はカナル型が主流になりつつあります。

今回はカナル型に焦点を当てておすすめ製品を紹介致します。

2. ワイヤレスイヤホンの選び方

・連続使用可能時間
・音質
ノイズキャンセリングの有無
・接続の安定性

この辺りに焦点を当てて選ぶと良いでしょう。
連続使用可能時間はイヤホン単体での使用時間となりますが、
充電ケースに一度しまうことで再度使用できる製品もあるため、
製品を選べば長い移動時間でも困ることはないでしょう。

また、接続の安定性ですが注目すべきはBluetoothのバージョンと可能であれば接続する製品とブランドを合わせると良いと思います。
Bluetooth verは5.0~をお勧めします。数千円の製品でバージョン4.Xや3.Xのイヤホンも見かけますが、本当に接続が安定しないです。
ストレスになるので、ここはワイヤレスイヤホンを選ぶ上で必ず見たほうが良いと思います。

3.1 Apple AirPods Pro

Apple AirPods ProApple AirPods Pro 2

AppleAirPods Proです。

  • 充電時間:充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) :最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)
  • 通信方式 : Bluetooth Ver.5.0
  • ノイズキャンセリング : あり
  • 伝送帯域 :-

耐汗耐水性能(IPX4)を備えているAppleのワイヤレスイヤホンです。Apple製品なので、iphoneipadmacなどとの互換性あるのが特徴です。
実際にiphoneとの接続で利用しておりますが、以前使用していたワイヤレスイヤホンと比較すると接続断が全くなく、Apple製品と接続予定の方はストレスなく使用できると思います。
また、Apple製品専用と勘違いされがちですが、Bluetooth接続なのでAndroidスマートフォンでも接続可能です。
アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードも大きな特徴の一つとなります。iphoneの場合ワンタッチで切替可能で、設定次第で普段聞こえている音より大きな音で日常音を取り込むことも可能なので、いちいちイヤホンを外さなくともコンビニやスーパーのレジなど会話がスムーズにできます。

3.2 ソニー WF-1000XM4

ソニー WF-1000XM4SONY WF-1000XM4

引用画像クレジット:Brian Heater

2021年6月25日発売、SONY製品の最新作 ソニー(SONY)のWF-1000XM4です。

  • 充電時間: 約1.5時間
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) :最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)
  • 通信方式 : Bluetooth標準規格 Ver.5.2
  • ノイズキャンセリング : あり
  • 伝送帯域 :20Hz-20,000Hz(44.1kHz sampling)
          20Hz-40,000Hz(LDAC 96kHz sampling 990kbps)

大好評の前作WF-1000XM3から格段にパワーアップして登場しました。
最高クラスのノイズキャンセリングに加えて、ハイレゾ音質での完全ワイヤレスイヤホンを実現!
とにかく音質にこだわり、臨場感を味わいたい方は真っ先に検討すべき、今話題の製品です。

以下SONY公式引用 https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/

業界最高クラス(*)のノイズキャンセリング性能

ソニーの完全ワイヤレスで初めてのハイレゾワイヤレス

どんな環境でも快適な通話が可能

高い装着安定性と快適なつけ心地

外出時も安心なロングバッテリーライフ

* 完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2021年4月26日時点。ソニー調べ、電子情報技術産業協会JEITA)基準に則る

3.3 Bose QuietComfort Earbuds

Bose QuietComfort EarbudsBose QuietComfort Earbuds 2

BoseQuietComfort Earbudsです。

  • 充電時間:約2時間
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) :最大6時間
  • 通信方式 : Bluetooth Ver.5.1
  • ノイズキャンセリング : あり
  • 伝送帯域 :- 

言うまでもなくオーディオ再生界では有名ブランドBose最新の耐汗耐水性能(IPX4)を備えているワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能と音質、外れにくさを押し出した製品となります。音質はワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスなので、ここまでくるとデザインやブランドの好みで選ぶレベルでしょう。
音はBose特有なので、重低音を主とした音楽を聴く方に大変おすすめです。普通にラジオを聴いたり動画を見たり会話の聞き取りを主とする方は好みがわかれるかもしれません。

3.4 Bose Sport Earbuds

Bose Sport EarbudsBose Sport Earbuds 2

BoseのSport Earbudsです。

  • 充電時間:約2時間
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) :最大5時間
  • 通信方式 : Bluetooth Ver.5.1
  • ノイズキャンセリング : なし
  • 伝送帯域 :-

QuietComfort Earbudsと同時期に発売されたイヤホンで、スポーツする方に特化して外れにくくコンパクトなバージョンとなってます。
こちらはノイズキャンセリング機能が搭載されてませんが、価格帯もその分抑えられており音質は安定のBose性能です。
今までBoseのオーディオ関連を使ったことない方でも、
外出中、移動時間で音楽聴くことが多い方は入門編として試してみるのも良いかもしれません。

3.5 JBL CLUB PRO+ TWS

JBL TWSJBL CLUB PRO+ TWS

JBLのCLUB PRO+ TWSです。

  • 充電時間:約2時間
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) :約8時間(ANCオフ時)/約6時間(ANCオン時)
  • 通信方式 : Bluetooth Ver.5.1
  • ノイズキャンセリング : あり
  • 伝送帯域 :10Hz - 20,000Hz

ハイブリッド型ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンで、
どちらか片方の単体でも使用可能な「Dual Connect」機能を搭載してます。

充電ケースに収納すれば最大約18時間分充電可能で、アプリで音をカスタマイズも可能です。
各所でもトップクラスの評価で、高音質でどの点を見ても弱点がないといった充実のレビューが見受けられます。

4. イチオシ、まとめ

私はiphoneユーザのため、外出時はAppleAirPods Proを活用しております。
当然ですが相性が良いため接続が自動で行われ、
基本的には切断のストレスを感じたことがありません。

また、設定次第で外部の音の聞こえ方の調整もできるため、
購入したら「AirPods おすすめ設定」など調べて設定してみることをお勧めします。

今回はおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介致しました。
中途半端に安いイヤホンを購入すると満足いかないどころかストレスすら感じる可能性もあるため良いイヤホン選びの参考となれば幸いです。